さくらのVPSを借りているのですが、1年半なにも使わず金を払っているので、設定しなおしてみる

さくらのVPSを借りているのですが、1年半なにも使わず金を払っているので、設定しなおしてみる。

世の中には色々な親切な人がいるのですが、何せ頭が良すぎて素人が躓くのを想定していない記述が多いので、私は自身の再インスト用の覚書としますので、参考になるかは貴方次第って事でよろしくです。

基本さくらのチュートリアルで再インストをします。CENTOS7です。
https://help.sakura.ad.jp/hc/ja/articles/206055602-%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%A0OS%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89-CentOS7-ScientificLinux7-Fedora-24
すべて同じにはしません。だってメモリ1Gですから。GUIで操作簡単にしたいけど重くしてフリーズと勘違いする自分の為にXfceを入れること前提にする。
なので 変更点は 中段のSOFTWARE SELECTION にて Minimal Install を選択だけ

!マークのあるストレージに関しては上記URLにて手順があるので割愛。

rootのパスワードを要求されるので入れる。ついでにユーザーの登録もするその時make this user administrator にチェックを入れておく。例) sakura とでも入れておく。パスワードも
双方パスワードは忘れないように短いのでweekと弱いと指摘されるが done ボタンを2回押して強硬突破とします。


→5分くらいで画面消える。→正常終了


WINDOWのブラウザでさくらのVPSの契約情報へ戻り、サーバ情報のページへ行く。そして起動。コンソールを開く。DOS時代では大文字小文字の区別がないが、これは区別があるので注意


root でログインする。→ik1-xxx-xxxxx login: の後ろに root を打ち エンターキーを押す。
Password: でパスワードを入れる。(パスワードは表示されない)
[root@ik1-???-????? ~]#
と表示されていればログイン成功。
# はroot権限である証。

# yum install -y epel-release
# rpm -Uvh http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-7.rpm 
# yum update

要求されるy/N はすべてyで。

# yum groupinstall "X Window System"
別なサイトとかでは groupinstall が groups install とも表記される。どっちでも良いと思う。
要求されるy/N はすべてyで
  ココで再起動かけるとブラックアウト画面で止まる(後で説明する)ので、続けて作業します。
# yum groupinstall Xfce
※ X Window System を入れて Xfceを入れる
# echo "exec /usr/bin/xfce4-session" >> ~/.xinitrc
※有名サイトでは >>が > と表記されていたが、自分は>>で成功したので試さない。正誤は不明です。
# systemctl set-default graphical.target
※これしておかないと再起動するとブラックアウト状態。多分起動方法の設定ファイル内の番号があやふやな為に起こる。さくらのコンソールで上のCTRLとAltをクリックしてON状態にしてF6を押すとコマンド画面に戻る。
# startx
※動かない場合は startxfce4 で動くなら echoのとこで躓いているので、スペルをチェックする。ちなみに波線はフォントによって高さが変わるが、キーボード¥キーの左のキーでシフトを押しながら打つ「チルダ」windowsユーザーにはなじみがないので注意。

再起動すると
sakura でログインできる画面になるので、sign in の横の歯車でXfceを選んでおくと後々デフォルトになっててくれる。
で、sakura は root では無いのを意識して後々設定を行う。

次の予定は epel 等を設定変更してやったりセキュリティの設定を行う。
それは次回。

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