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zoom RSS 中小企業とリース会社

<<   作成日時 : 2013/09/09 21:36   >>

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 私が担当する部門で関わるリース品は主に、電気製品です。
 FAX・パソコン・コピー機・電話機 ですね。
 リース会社のメリットは会計上の経費扱いの面だけで、コレは大企業の論理では納得なのですが、自分のとこの零細・中小の規模ではよく考えるべきと思うのです。大量導入とかの条件がありませんので、大幅な値引き交渉ってないですね。(前任者の事なので)
 この前もNTTの職員連れてきたビジネスフォンのセールスで●レマーカーさんが来ましたよ。NTTの料金表に伺う案内を入れていますので怪しい者ではありませんって言います。私から見たら消火器売りに消防署の方(=方角)から来ました商法に見えます。
 で、良く言われるのが、
「電話機入れ替えたら月1万円以上安くなりますよ」
 なんです。
 この文句で興味津々な担当者が罠にかかる訳なのですよね。

 リースは零細企業にとっては単なる分割払いやレンタルと同義(税金は別な話としておき、高額商品なので値引きが少なければ税金分安いとは限りませんし、企業次第な面が濃すぎ)なのです。これを7年くらいのリースに載せたり、リースの途中でリースの更新とかして残債に上乗せさせても、通信プランで補填したしして月1万円以上安くなると言って来るのですよね。

 問題は7年とかのリースを全うした場合の再リース契約の金額なのです。
 パソコンやFAXの場合は機械寿命や消耗が激しいので普通は返却して新たに組むことも多いですが、残価0の条件を聞いて再リース後に0円で買取って廃棄の責任を引き受ける等の方法があります。欲しいとは言いません。他で中古で買って代替できるし・・・とかです。
 私の場合は、前任者がなにもしていないので再リース金額も高かったので、私の交渉時にはすんなり全てOKしてもらいました。
 
 つまり私の結論は再リースの金額次第って事なのです。大抵は大幅な減額(80%OFFくらいかな)です。再リース中に故障したら次の新品リースを考えるべきであり、古い機材に価値があり下取りと新品の割引がWで重ならない限りおおじるつもりは無いと答えています。 再リースを1〜2年くらい続けて経費削減してから、余裕をもって新リースに臨みたいと思うのです。
 電話は買取までは考えませんが、別な選択肢を見せずに売り文句だけで安いから買うと長い縛りがあるのです。

 本音はね。零細企業の給与アップのチャンスは恒久的でなくてもいいからお得感と勢いが必要なので、こういう事をするのですよ。そこを解かって法人営業をして欲しいものですね。

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