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zoom RSS 社内レーザープリンタが壊れたので複合機の中古入れてみた。

<<   作成日時 : 2013/09/05 12:26   >>

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今まで頑張っていたLBP-1710の3代目がまた同じところを故障させましたのでMF7350Nに入れ替えました。※MF7350Nはモノクロ複合機です。
(写真は後日掲載予定)
元々、基幹業務用のリースの一式の中のLBP-1510から始まりで、増設カセット3段にして高さが1Mくらいになっていまして、机上では奥が見えないとか、「熱風が」とかで不評そうでしたが、よく頑張りましたよ機械がw。
 故障箇所はいつも同じで、この定着機は常時加熱ヒーターなのでその隣の樹脂製ギアの破損です。熱いのによく持ったなと思いますよ。LBP-1810の方が神機と呼ばれていましたが、平均約10万枚なら合格点でしょう。
 増設カセットが使用可能が不明だったので互換機LBP-1420も悩みましたがパスしました。又、LBP-1710中古は既に劣化の可能性も高いのでこれもパス。LBP-1420も1710も中古相場で1万〜3万で程度の割りに高いので最初から外していたのですが、過去にLBP3500ではCAPTドライバの使えなさやプリンターサーバのフリーズが多く後悔しまくった過去もあります。現行機種も高いしトナー互換品前提だし・・・
 前から複合機IR1600シリーズがトナー・ドラム一体型でレーザープリンタに近くソコソコ評判も良いらしく気にかかっていましたが、中古屋さんでは部品供給終了のアナウンスも流れてて、どうしようかといつものヤフオクを札幌近郊で絞り検索してた訳ですよ。
 そこでMF7350N2段カセット35800円即落を発見しました。調べると2007年秋頃販売開始の機種でIR1600の後継に近い存在らしく。プラは薄いが保守用部品もあるそうです。(私人に売ってくれるかは不明)5年リース終了品が流通し始めた為に結構弾数ありますね。
 壊れた穴埋めのNEC 2860Nは トナー少ない筈で3日くらいはもつだろうが ということで、現物を即落し、平岸まで引き取りに行きました。ゲリラ豪雨もありそうな天候の中ワゴン車で到着し販売してくれた某中古OA機器屋さんは結構スキルが高そうで現状渡しのわりに極上品で新品にも見えるくらいでした。往復2時間の手間で送料を節約し、重いのですが2人で持てば平気でした。
 コピー機とか金属のアームが出るのですがそれが運搬用の取っ手だそうです。(私は合体用部品と思っていました)MF7350は取っ手2本側と窪み2ヶ所側で移動させます。専用台には2ヶ所出っ張りがあるのでちゃんとはまる様に載せます。
 とりあえず基本動作チェックと仕様の確認をします。

中略。

 公式サイトでは両面標準と書いていますが、両面とはスキャナ部のADF(自動で1枚ごと送る装置)が両面読み取りができるだけで、両面印刷はオプションです。

 とりあえず良さそうなら拡張したいのですが、情報収集が先ですね。
 多段カセットへの拡張を計画するも、さすが複合機。一筋縄ではいきません。メーカーへ問合せするも専門販売店か技術員の介入を前提としハッキリ言いません。
 3段カセットR1は定価で12万(税別)でWEB通販平均で7.5万+送料ですね。中古本体が3.6万ですが、元々の4段中古の相場が5万くらいなので悩むのですが、今回は緊急性と道内ゆえの弾の少なさで後拡張を余儀なくされたのですが、偶然某Aで2.5万の80%オフ品を発見し購入しようかなと。
 しかし最大の不安は、MF7350N本体物色中に中古品で2点ほど、多段を認識していないジャンクの存在がありました。
 もしかしたら、

・裏コマンド(ライセンス認証で機能するモードがあるらしい)で認識させないと動かない。
・専用接続線が全くの別売りで業者のみへの提供

 とか、疑いや猜疑心の想像が渦巻くのですよ・・・
ヤフー知恵袋とキャノンといつも買うリサイクルトナー屋に問合せしました。
 トナー屋は 回答無し。505の在庫確認のみ。
 キャノン(2回目では) 配線作業が必要とのこと。なので技術員派遣を前提。多分僻地なので派遣費用で3万オーバー
 ヤフー知恵袋では、プリンター修理屋さんからご返答。(その節は有難うございました。)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14112567004
  
 このヒントを元に想像すると、僻地対応も含めフリーランスな下請け技術者の対応も想定しているはずだから、複雑なステルス化はしていない模様。との結論に達し、
某Aから2.5万で購入。すると残り1台が7.5万に跳ね上がる。w 2つまとめて買って1コ転売したら儲かったかな?とも
恐るべしA
品到着。

MF7350Nには説明書が添付されていました。コレは読まないとドツボにはまります。
先ず本体の裏フタ(ネジ4)と増設カセット(ネジ2x2)の前後のパネルも外します。
上下を繋ぐ金具を外す4ヶ所。(前面左にはアース用の金具も一緒に固定されているのでそれも外す)
本体と1段増設カセットとのコードを外しますが、裏面のみ。
 左下アース線 青。
 右下アース線 青。
 通信用の紫のパラレル形状の線。
 外すのは本体側のみ3線でした。
で上下分離できるので助手2名に持たせます。
 3段増設カセットに入れ替えて、外すシールはかなりあります。盲点はカセットの出し入れセンサー部3段。
そして本体を再び載せます。
 線は新品カセット側に既についています。
1段カセットと同じ箇所の線なので3本をつなぎ直します。
・・・実は結線が増えて、3段には黄色い線「2線」が1本付いててコレを左中位置の基板に繋ぎます。
この線の箇所を確認するためにも説明書が重要になっています。読まないと勘違いで下段カセットの基板に繋いでしまうとこでした。

金具(アース金具含む)やフタを元通り絞めて終了。
起動させると、ちゃんと認識しました。
よかったw。中古カセットだったら悩んでいましたね。
 
使って解った事。MF7350Nですが、前ユーザーが用紙を縦に入れていたらしくそれに準じていたのですが、ドラムの節約にはなるかもですが元々ドラム交換は頻繁な機種なので気にせずにA4は横の方が使い勝手が良いです。縦よりも横の方が自動に回転補正とかを柔軟に対応してくれるみたいなので、A4RとB5Rの使用をお勧めします。

それと同時に注文してもらったのが、USBにつけるプリンターサーバ。C-6600GB
CANONのLIPS以外は結構癖のあるドライバなのでバッファローのLPVシリーズは対応していなかったりします。
MF7350Nは元々LANは1つ付いていますが、やはりIPアドレスは1つしか付けれません。LBP-1710ではパラレルと内蔵LANで2つIP持たせていました。
社内では、帯域は減りますが同じLAN上でIPのセグメントを2つに分けて、WEB使用グループとWEB未使用グループに分けています。
コレは、社内基幹業務PCが非力なのでセキュリティーをソフトに頼らず閉鎖的なグループ内で使用させるだけの目的の為です。
USBで繋ぐと複合機に2つのIPアドレスを設定できて、USB+プリンタサーバ側はプリンター機能のみの使用になります。
正直、昔のWP100+CAPTのフリーズの悪夢がよみがえりますが、物は試しです。
 これは専用ドライバと常駐ソフトでIP制御も出来ますがPCが非力なのでStandard TCP/IP Port をポート使用します。
 チョッと面倒くさいですが、
 USB側のIPアドレスで使用するグループのIPが仮に 192.168.2.1〜 192.168.2.10 サブネットマスク255.255.255.0としましよう。
 セグメント(グループ)が192.168.2ですから このC-6600GBに192.168.2.11(255.255.255.0)とか手動でアドレスを付けます。
 MF7350NのプロパティでStandard TCP/IP Port 192.168.2.11 と設定した後、[ポートの構成]をクリックし、プロトコルをLPRへ LPR設定で[キュー名]を lp に [LPRバイトカウントを有効にする]にチェックを入れます。一手間かかりますが、これでいまのとこ順調に稼動しています熱いけどね。(メーカーに電話で聞きました)

これでセグメント越えでもOKです。PCにパワーがあるならIPアドレスを2つ設定すれば良いだけですがね。

アフィ↓
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